きらら浜サイクルミーティング 2012年3月大会


今日はきらら浜サイクルミーティング

気温5℃。その上雨ときたもんだから寒い々

本気でレースするなら雨の日も練習しないとダメだと言うけど、ナルホドその通り。冷たい雨の中を走った経験もノウハウも全然ないもんだから本気で走ってるのに体はドンドン冷え切っちゃって全然ダメ。

まぁしかし万全の準備で臨んだら結果が良かったのかというと決してそういう訳ではなく、根本的な実力不足というどうしようもない現実が立ちはだかっているわけですが。

TT

きらら浜のTTは50音順でスタートするみたいなので、スタートはいつも1組目。なのでアップする時間があまりない。まぁもっと早く到着すればいいんだけど。

ウォーミングアップは30分。時間は短いけど仕方ない。昨日の練習の疲れか心拍の上りがイマイチ悪いけど、少々強引な感じで上げていき175bpmにまで上げてアップ終了。(過去の経験からいうと1時間かけてじっくりと180まで上げたほうが調子はいい)

photo IT

で、スタート。TTなので作戦とか関係ない。スタートからゴールまで基本全力。「ペダルを踏むんじゃなく回すんだ!」と自分に言い聞かせながらどうにかゴールまで。後半タレてしまったけど、自分としてはまずまずのペース。ただ1コーナーの水たまりにビビって減速してしまったことで2秒くらいはロスしてしまった気がする。もったいない。

結果:30位でまさかのA決勝・・・・公開処刑確定

決勝

決勝レースはクリテリウムではなくポイントレース形式らしく、2周回ごとに4位通過までの選手にポイントが与えられ、最終的に最も多くポイントを獲得した選手が優勝ってことらしい。

自分にポイント争いなんて関係ないんだけど、問題は2周ごとにインターバルがかかるって事か。まぁ細かいことなんか気にしてるレベルじゃないのである意味気楽にスタート位置へ。

チームのエースはテキサス。なんか少しでもアシストできればなんて考えてましたが、まったく何もできませんでした。スンマセン。

で、スタート。雨がさらに酷くなってコースのあちこちに水たまりができるという状態。そこへ集団で突っ込んで行くもんだから水飛沫が凄い。酷い時には視界が3m位しかない事もある。前はよく見えないけどビビってたら千切れてしまうので、とにかく食らいつく。

スタートして半周もした頃には位置取り争いに負けまくってほぼ最後尾。これはマズイぞってことで、少しずつ前に上がっていくんだけど、またすぐに被せられて後ろへ落とされる。でも流石A決勝。みんなガンガン前へ上がっていくけど危ないラインどりをする選手はほとんど居ないので、被せられたとしても私の走るラインはキチンと残してくれているし、並走しながらのコーナリングとかも安心して曲がれるます。安心だけど結局は後ろは落とされるんですけどね。

そんな感じで前に上がっては落とされてのインターバルの繰り返し。3周目位までは多少は余裕があったんだけど、4周目あたりから苦しくなってきて6周目位?に先頭集団から脱落。

脱落した後は近くにいた選手と二人で完走目指して粘ってたんだけど、だんだん体が冷えてきて腰は痛いし脚は動かなくなるしで、冷雨時の対応力のなさを痛感。心拍もどんどん下がって最後のころには150bpmまで落ちた。(因みに通常のレース時は170~180bpmで走ってます)

それでもなんとか完走をと粘ってたんだけど、12周を終えたところで周回遅れになりリタイヤ。

結果は残念でしたが、良い経験ができました。

また次へ向けて頑張ろうと思います。

 

余裕の完走でレースを終えたテキサスが一言。

「今回は有力選手も少なかったし、ペース遅かったッすね」

ああ・・・そうですか

備忘録

雨の日は水を吸うウエアー(レッグウォーマーとか)を身に着けてたらダメですね。余計に体が冷える。水を吸わないタイプのウエアーを着用するか、無ければホットオイルをたっぷり塗ってウォーマーなしで走ったほうがいいかも。それとレインシューズカバーは買おう。シューズの中が冷たくなると悲しい気持ちになる。

サングラスのレンズに、雨をはじくタイプの皮膜処理剤を塗ろう。水しぶきで全然前が見えないから怖い怖い。

タイヤは SOYO トゥルーアンスプラス このタイヤのウエットグリップは素晴らしい!レース中全く不安なく走ることができました。

きらら浜サイクルミーティング 2011年12月大会


Photo:IT

きらら浜サイクルミーティングに参加してきました。

いままではずっとスポーツクラスにエントリーしてきましたが、40歳を迎えた今年はマスターズクラスのルーキーイヤー。そんな訳で今回はマスターズにエントリー。

マスターズを走るのは初めてなんだけど、クレバーな走りというのかな?積極的に先頭を引く人が少ないっていうか、自分を含めた3人位しか前に出てこない。スポーツクラスみたいにガンガン行く人は少ないですね。

Photo:IT

そんな感じで走ってた2周目の途中にエスペランスの方と二人で少し飛び出す形になったので、「このまま行っちゃいますか!」と二人で逃げ開始。一時は5秒近く差がついてもしかしたら逃げ切れるかも?なんて期待しちゃったりもしましたが、私の力不足で約1周逃げたところで追いかけてきた6人ほどの集団に吸収されちゃいました。

後になって考えると5秒程度で逃げ切れるかも?なんて油断したのがいけなかったなと。後続に諦めさせるにはもう一頑張りして10秒くらいまで差を広げておけば何とかなったかも知れないけど・・・・まぁ次に生かしましょう。

さて、最終周。スプリントになったんでは勝ち目がないので、早めに仕掛けるしかないんだけど、どこで仕掛けようかね?と考え、ゴール1km手前から全力で行くぞ!と決めていたんですが、その3秒前に他の選手にアタックされてしまい後手後手に。位置取り争いにも負けてスプリント勝負にも絡めず4位でゴール。なんか最後はダメダメな感じでしたが、今の実力ではこんなもんでしょう。

次回こそは逃げきるよ

中国サイクルグランプリ2011


初参加の2007年から5回目の中国サイクルグランプリ。今回もノービス(2周)クラス。

夜中に走って、小谷SAで少々仮眠。中央森林公園の開門と同時に入って駐車場確保。しかし自分のレースは15時からなのでまだ8時間もある。

ちゃちゃっと準備をして、今回が初参加のノブさんとヨッシーと共にコース試走へ。ノブさんがこのコースを走るのは今日が初めてなので、まずはゆっくりペースでってコーナーを2つほど曲って後ろを確認したら既にヨッシーの姿がない・・・・・これは相当厳しいなぁ。

試走も終えていよいよやることが無くなった。アップは13時30分から始めるのでそれまでは他のレースの応援をしたり、あちこちウロウロしながら過ごす。

12時過ぎに食事を済ませる。

13時30分:アップ開始。ローラーで10分程体を温めて軽くストレッチ。昨夜から症状が悪化している坐骨神経痛の影響で右太ももに痺れるような痛みが出ているが、今更どうしようもない。鎮痛剤を服用しフェイタスをしっかりと塗り、後は痛みのことは考えないことにする。ストレッチ後、再び10分程軽くローラーでアップした後にアウタートップでヒトモガキ。

14時10分:サインシートへ。

14時20分:アップ再開。5分ほど軽く回した後、アウタートップでモガキ30秒 × 2回 心拍を180まで上げてアップ終了。5分ほどクールダウンしてからスタート位置へ。

15時、定刻通りスタート。

いつもの如くクリートキャッチに失敗するが、いつものことなので慌てることもなく片足ダッシュで10番手位の位置をキープ。ダッシュが落ち着いた所で落ち着いて嵌め直す。勢いよく進んでいた集団だが、1コーナーが近づくにつれて牽制気味に。みんな先頭でコーナーに侵入するのが嫌なのかな?先頭のほうが落車に巻き込まれる心配もないし(自分が落車しちゃったら駄目だけど)いいのにね。

それじゃぁ私が先頭を頂きましょうと、集団の右側から上がって行っていたら、同じ事を考えたのか左側からITも上がってきてた。とりあえず先頭で1コーナーへ。3・4回コーナーをクリアした時、コースの右側に歩行者が居た。どこから迷い込んだのかわからんけど、道路を歩いてたらいきなり何十台もの自転車が猛スピードで突っ込んで来るんだからそれはビックリしたことだろう。その後先頭を譲って4番手位の位置をキープ。ここまではいい感じ。

コース序盤の少し長い登りに差し掛かった所で城北中学の選手がアタック。城北の子って決まってここでアタックするよね。部の伝統とかあるんだろうか?単独のアタックなら問題ないと見送ろうとしたら追走も加わって4人ほどの逃げが出来てしまった。4人で逃げられちゃ都合が悪いよね~誰か追わないの?って様子を見たけど誰も追いかけない。こりゃマズイじゃんって事で自分で追いかける。心肺的には既にイッパイイッパイの状態でかなり苦しいが、ここで遅れてしまってはすべてが終わってしまう。そうこうしてたら他の選手が前に出て引いてくれたのでとにかく必死で食らいつて走りフェンストンネルで先頭に追いつく。ひとまず追いついたので良かったけど結構脚を使ってしまった。

フェンストンネル後の登りでも、誰かがアタックしたけどこれも直ぐに捕まってそのまま誘導灯下への下りへ。今回はいつもより展開が激しいね。既に心肺は限界が近いけど、この後の三段坂を耐えることが出来るのかと少し心配になる。心配したところでどうしようもないんだけど。

1回目の三段坂。ダンシングをする余裕は残っていないのでシッティングでひたすら耐える。コースの先の方まで見てしまうと心が折れてしまいそうなので、前の選手の背中だけを見てただ付いていく。付いた選手が強かったのか展望台の登り手前の池まで来た頃には集団の前の方まで来てた。ラッキー。

展望台の登り坂を超えるところで先頭から少し遅れてしまいそうになったけど、下りで必死に追いかけてなんとか集団復帰。人数を数えたら15人くらいかな?そのまま下って1周目終了。

今回のレースは今までになく苦しい。苦しいけれど何とか付いていくことは出来る。タバタ式インターバルの成果が少しは出たのか?どんなに苦しくても腰を上げて足に力を込めれば前に進むことができる。30秒もがき続けるのは無理だけど15秒ならイケる。何度でもイケるという自信がある。このコースのレースではいつも2周目の途中で集団から遅れていたけれど、今日は最後まで行けるかもしれない。という考えがよぎった瞬間に弱気になってしまった。

このまま体力を温存しながら走れば最後まで集団に食らいついて走ることは出来そうだ。だけどスプリント勝負になっても自分には勝ち目はない。ならば途中でアタックをして集団を削って行かないと入賞のチャンスも無いというのは判っているのだけど。思い切って仕掛ける勇気がない。結局自分から仕掛けた事といえば、2回ほど途中の登りでちょっとしたペースアップをしてみた程度。あの程度のペースアップでは集団を削ることなんか出来やしない。今までやってきた練習を信じて一か八かのアタックを掛ければ集団を分断させることが出来たかもしれないのに、アタックする勇気がなかった。心にあったのは先頭集団のままゴールへ戻りたいという弱気な考えのみ。この時点で負けは決まっていた。

2周目の三段坂。前半の登りはゆっくりとしたペースで淡々と進む。皆勝負は展望台の登りと考えているのか?展望台の登りものこり半分に差し掛かったところで、城北の選手が予想通りアタック。アタックは予想通りだったんだけど、切れの良さは予想以上で集団は一気にバラバラに。自分はもうフラフラで集団最後尾からも少し遅れて上りをクリア。先を見ると先頭は遥か先。その後ろをブチブチに切れた選手が必死に追走中。私もとにかく前を追う。

前の選手に道を塞がれたコムカーが風よけになってくれるという幸運もあって、なんとか追走集団に合流。あまりの苦しさにアタマがイカれていたのか?2周目後半の記憶は曖昧なんだけど、状況は2名の逃げと7名の追走って感じかな?もう少しで先行2名を吸収ってところでゴール前に。スプリントで私に勝ち目なんかあるわけもなく。ズルズルと置いていかれて8位でゴール。

初めてトップの選手がゴールする姿をこの目で見ることが出来た。

達成感もあるけれど、何も出来なかったという挫折感の方が大きいかも。

ただ、練習の成果は出ていると思う。今の練習を続けて行けば次回はもっと良い結果が出そうな気がする。

 

 

西日本チャレンジ 2011年3月13日


この時期にレースを開催することに付いては賛否が分かれることだと思います。私としては開催の決断をなさった関係者の判断に賛同致します。

レース開催には賛成でしたが、自分自身がレースを走るかどうかは当日会場に到着するまで決めていませんでした。自粛すべきとかそういう考えではなく、レースに集中出来ない精神状態で出走しては一緒に走る選手に迷惑を掛けてしまうおそれがあると考えたからです。会場で何時ものように準備をし、アップをするにつれて自分としてはレースに参加するのに十分な集中力の高まりを自覚することが出来たので参加させていただくことに決めました。

A-Jではイッシーが優勝!ハチが8位。A-Eではテキサスが粘りの走りで完走とbicinoko.comチームとしては幸先の良いスタート。

当日最終レースとなるB-2に出走する私もこの流れに乗って行きたいところでしたが・・・

スタートはまぁまぁ。10番手くらいで下りに入る。

先頭も見える位置で悪くないなと思っていたら、直前を走っていた選手が突然外に膨らんでかなりエグい角度でフェンスに激突。バキッという嫌な音が耳に残る。

落車を避けた影響で前の選手と10m程離れてしまった。ここで遅れてはすべてが終わると全力で踏み倒して前を追う。なんとか集団に追いついて後ろを確認すると落車の影響か後続の選手は大きく遅れているみたい。先頭集団は20人程、今日はこの20人で勝負だな。

1周目の中盤から城北の中学生が積極的に逃げるが、集団は特に追う素振りもなく様子見の展開。フェンストンネル後の登りをやり過ごし、誘導灯へと下って最初の3段坂へ。実はこの時点で余裕は殆ど無くなっていた。

逃げている中学生との差も徐々に詰まってきているが、ここで追いついてしまっては次のアタックがかかってしまうので都合が悪い。そこで誰にもアタックを掛けさせないように、追走集団の先頭で徐々に差を詰めつつ、決して追いつかないように一定ペースで登ってゆく。結構辛いけど誰かにアタックを仕掛けられて急にペースが上がるよりはマシ。作戦が上手く行ったのかどうかは判らないけど誰もアタックを掛けないまま平穏に最初の3段坂をクリア。

展望台を超えたら集団は完全に追走モード。ローテーションでグルグル回して逃げていた中学生をアッという間に吸収しS/Fラインへ。

1周目終了直前に中学生君が再びアタック。ホント強いね彼は。続いてもう一人もアタック。残された7人でローテーションして追走していたが丁度自分が先頭に出たところでストレート後の下り区間に突入。脚に余裕ないんだけど前を追わないわけにいかないし、コーナーが続いて先頭交代を要求しにくいし~なんて感じで余裕もないくせにちょっと長く引きすぎた。

逃げていた二人を吸収した後でちょっと広い場所があったので先頭を譲って最後尾へ下がって一安心。今日の感じだと登りはソコソコ行けそうなので下りで遅れなければゴールまでは集団に残れそうだな。なんて気を抜いた瞬間に集団がペーアップ。嘘ぉ~ん?って思ったんだけど一度開いた5mを詰め切れずに脱落。レースはここで終了。やっぱり気を抜いたら一瞬で終わっちゃうんだね。

その後は後続集団の影に怯えながら一人で逃げてたんだけど、3段坂の頂上で8人程の集団に追いつかれる。このまんまゴールまで行ってスプリントしても自分に勝ち目なんてないし、ちょっと一発やってやるかって感じで用倉大橋の上でアタック。自分としてはバーン!と行ったつもりだったんだけど切れも何にもなかったみたいで、下りで集団を引っ張っただけでした。

これで脚も全て使い果たし、最後はスプリントも出来ずにゴール。

私は遅れてしまって観ることが出来なかったんですが、優勝したのはやっぱり前半から積極的に走っていた城北の中学生。最後もアタックからの逃げきり勝ちだったみたいだし。集団の中でも間違いなく一番強かったですね。私もいつかあんな走りが出来るようになりたいんだけどなぁ

リザルトはこちら

今まで参加したレースは唯ひたすら耐えるだけという展開でしたが、今回はじめてレースというものを垣間見れたような気がします。もう少し鍛えて、今度は最後まで残って勝負出来るようになりたいものです。

今回一緒に走れた皆さんは声出しやハンドサイン等のマナーも素晴らしく、楽しく安全にレースすることが出来て本当に感謝しています。私は途中で脱落してしまいましたが本当に素晴らしい集団でした。

 

きらら浜サイクルミーティング2011年2月大会


2週間の付け焼刃練習で臨んだ、きらら浜サイクルミーティング。やっぱり付け焼刃では歯が立ちませんね。

当日は雨が降るかも?って感じの予報だったけど、なんとか降らずに済んで助かった。この時期の雨はほんとうに辛いですからね。でも風が強くて大変。南東方面からの風が5~6m位?

個人TT

午後からの決勝レースの予選を兼ねたタイムトライアル。作戦とかゴチャゴチャ言ってないでスタートから突っ込むぞ!って張り切ってスタートしたら、1コーナーの立ち上がりで外に膨らんでしまい、外側のフェンスが目に入ってチョットだけビビる。でもタイヤを信じてエイヤッって倒しこんだらクルッと回れた。トゥルーアンス・プラスいいかも!

前半はスピードも乗っていい感じかも?ってぬか喜びしてましたが、向かい風区間で大失速。後半へ行くに従って垂れまくりながらなんとかゴール。50位台中盤だったかな?100人くらい出走で真ん中位なんでまぁそんなに悪くないか。

チームTT

なぜか私が先頭の時は追い風区間ばかりで、なんとなく申し訳ないような気もしたんですが、そうは言っても向かい風区間で無理をして遅れてしまってもいけないので、ひたすら楽をさせてもらいながら付いていくのみ。それでも4週目はかなり辛かったですけど。

B決勝

スタート直後から、一気にドーンとハイペースな展開。

調子が出るまでに少し時間がかかってしまうタイプの私が最も苦手とする展開ですね。1週目の中盤には集団の最後尾まで下がってしまいここれってマズイ展開じゃない?って思ってたら前の方で中切れ。ここで遅れたら全てが終わりだと、全力でもがいて前の集団に追いついた途端にまた少し前の方で中切れ・・・・あれ?

ゴールなんて出来なくてもいいからこの瞬間にすべてを出し切るぞ!ってもう一回もがいてたら、前の集団が近づいてくる。おっ!これは追いついちゃう?って思ったんですが、中切れした4人ほどの集団が前から落ちてきてるだけでした。2周目で全てが終わり、あとはグルペットでゴールまでただ走るだけ。なんか最近このパターンばっかりだよな。

ジワジワスタートして、中盤からアタックがかかる展開ならもう対応できるんだけど、スタートから一気に加速するパターンだと対応できない事が多いんですよね。脚質的に瞬発力が弱いってのもあるんでしょうが、メンタル的な問題もあるような気がする。スタートの瞬間にもっと集中力を高めるようにしないと。