中国サイクルグランプリ参加の為、中央森林公園へ。
コースのリニューアル後はじめての大会ってことで、どんな感じなのか気になっていたのですが、実に素晴らしい。綺麗な路面にタイヤが吸い着くようにグリップするのでリラックスしてコーナーを曲がることが出来ます。私の脚力で出せるスピードであれば、曲がりきれないなんてことは絶対にないんじゃないか?ってほど。でも舗装がまだ新しいので雨が降ったらオイルがしみ出してきてこわいかも。
で、サイクルマラソン。
これはもう情け無いとしか言いようがない。スタート直後になんか重たいなぁって思ったらリヤのブレーキがリムに当たってる。ズレちゃったのかな?と一旦止まってブレーキの位置を元に戻すんだけどしばらくするとまたリムに当たる。自分ではどうしようもないので監督のところまで行って緩んだブレーキを直してもらって再スタートするもバタバタしてる間に周回遅れに。
集団に飲まれたあとはレースの邪魔をしないように集団最後尾をフラフラと付いていくだけ。ペースも遅いから前に出てもいいんだけど、周回遅れの自分が展開に絡んじゃぁ申し訳ないので最後まで我慢。で結局1ラップダウンのままゴール。
事前にキチンと自転車の点検さえしておけば防げたトラブルなのに。確認を疎かにした自分のミスです。本当に情けない。
次は今回で4回目の参加となるノービスクラス。昨年3回目の参加にして初めてレースらしい走りが出来た(ような気がする)このクラス。あのまま順調に練習を重ねていれば「今回は勝ちを狙うよ」みたいな事も言えてたのでしょうが、実際はこれといった練習もしないまま1年を過ごしてしまいました。特に最近3ヶ月は月間走行距離が600kmにも見たないというダメダメ状態。厳しいレースになるだろうってことは最初から判ってはいたのですが。
「1週目は先頭集団で戻ってくる」というやや控えめな目標を掲げてスタート。いきなりクリートキャッチをミスったけど、ここで嵌め直していたら集団に埋もれてしまうので、片足のまま構わずに踏んでいく。片足ダッシュなので加速はイマイチだけど10番手程度で下りに入りここで落ち着いて嵌め直す。序盤は集団内で脚を使わないようにしつつ中切れがおきたら前に上がるような感じで少ない体力を浪費しないように気をつけて走る。
1回目の3段坂で早くも脚が吊り掛ける。展望台の坂を終えて10m程離されたけど、集団が牽制気味になったお陰で何とか復帰。これで最低限の目標はクリア。
2周目は付いていくだけで精一杯。先頭ではペースアップと牽制が繰り返され、最後尾の貧脚オヤジはその度に翻弄される。千切れては追いつきを4~5回程繰り返した後、両足が一気に吊ってしまい完全に終了。一旦止まって吊った脚を伸ばして再スタート。その後は後ろから来る選手に気持ちいいくらいに抜かれまくりながらゴールへ。
やっぱり練習不足だとダメだね。
