電池交換


Polar RS300X

Polar RS300X

2010年の2月ごろに買ったPOLAR RS300X。たしか1年くらい前に本体の電池がなくなって一度電池交換をした記憶があります。

取説によると、本体の電池交換が必要な場合はサービスセンターに送るようにとの事。前回は取説の記述通り、素直にサービスセンター送って電池交換をして頂きました。1年前の事なので記憶が曖昧ですが、料金は3000円弱だったような気がします。たしか宅配便でサービスセンター宛てに本体を送ると電池交換をした上で代引にで送り返してくれたように記憶しています。

そして今回。電池交換だけで3000円弱は高すぎだろう?って事で自分で交換することに。3000円も取るくらいだから、もしかして難しいのかも?とかちょっと心配しながら裏蓋を開いてみたら、CR2032電池がコンニチハ。ひょいっと外して新しい電池を入れ蓋を閉めたら終了。

作業自体は簡単だったけど、自分でやっちゃったんで保証対象外になってしまうんかな?どっちにしろ来年の2月で保証期間は終了するから別にいいんだけど。

vo2max


昨日買ったRS300Xの機能にvo2maxの測定というものがあります。しかしその測定方法というのが、心拍計を付けて約5分間寝転がっているだけという何とも不思議な測定のやり方。ホントにそんなので判るのか些か疑問ではありますが、折角なんでやってみた。

説明書の支持通りにリラックスして寝っ転がり、約5分後にピピッと音がして終了。

結果はvo2max:64

64ってどれくらいなの?ってこちらのサイトで確認してみたら妙に高い数値じゃないですか?3000mを9分17秒で走れることになってるんですが、これって自己最高記録より20秒も速いんですけど。

これはきっと何かの間違いに違いないと、もう一度測定。今度は63と出た。一応再現性はあるらしい。

でもこれ、同時に推定最大心拍数も計測するんですが、その数値が182。でも今日ランで追い込んだときに192まで上がってる訳で、結構いい加減みたいですね。

でもそれなりに再現性は高いみたいなので、絶対的な精度を求めるのではなく、トレーニングの効果を相対的に確認することは出来そうですね。

CYCLINK


先日来、何にしようかと色々悩んだ心拍計ですが、結局シマノのCYCLINK にしました。Amazon価格は1万円程度。探せばもう少し安いショップもあるみたいですが、めんどくさいのでいつも通りAmazonに注文。昨日の昼頃注文して今日到着。こういった仕事の速さは流石Amazon。

価格が安いだけあって、本格的なサイクルコンピュータと比べれば、機能的には見劣りする面もありますが、まぁ1万円ですから。それに一応データをPCに転送することもできるし。

そんな訳で早速取り付け。

PCにソフトをインストールして、接続してみる。

inst_1.jpg

すると、ユーザー設定画面が現れるので、データを入力。これは後からでも変更できるみたいなので、とりあえず判る範囲で適当にいれてみた。

で、肝心の使い勝手ですが、まだ実際に走っていないので何もわかりません。
数日使ってみてから、また使用感など書こうと思います。

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