今年で2回目となる安蔵寺山ヒルクライムが開催されます。
今年は6月3日(日)の開催。去年のような寒さは心配しなくてすみそう。
4月になったら試走に行ってみよう。
今年で2回目となる安蔵寺山ヒルクライムが開催されます。
今年は6月3日(日)の開催。去年のような寒さは心配しなくてすみそう。
4月になったら試走に行ってみよう。
冷たい雨には苦しめられましたが、大会主催者の方や地元木部谷自治会の皆さんの温かいおもてなしのお陰で楽しくすごすことが出来ました。ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。
朝5時に出発し車で約2時間かけて吉賀町を目指す。出発時には雨も小降りだったけど会場に近づくに連れて徐々に雨脚が強くなる。ただ受付会場付近の気温は15℃程あったので寒くて耐えられない程ではない。
トイレの軒下を確保してローラーでアップ。初回大会ということもありエントリー人数が少ないので、スタート順を気にする必要も無いので10分前までしっかりとアップをする。体もしっかり温まったし気温もそれほど低くないので、オイルをしっかり塗っておけばアームカバーやレッグウォーマーは不要だろうと判断して、半袖ジャージにレーパンだけでスタート位置へ向かう。
それまで小降りだった雨がスタート直前には本降りとなってしまった。ゴールの安蔵寺山は雲に隠れて全く見えない。折角温めた体も冷えてしまうが今更ウエアを取りに戻る時間も無いので諦める。
今回は一度も試走できていないし、どんなコースなのかも全く把握できていないんだけど、レース前のブリーフィングによると序盤は緩斜面を進んだ後、6km地点に滑峠という最大斜度12%の峠があり、その後は数回のアップダウンを経て最後は4%程度の緩斜面を走ってゴールするらしいということは分かったのでまぁなんとかなるだろう。6km地点の滑峠までは先頭付近で行ければいいなぁって感じかな。
定刻通りスタート。ガツーンと行くのかと思っていたけど誰も行かないのでなんとなく先頭に出てしまったが、引いているという感じでも無く自分のペースで淡々と進む。スタートしてから1kmほど進んだところで後ろを確認したら先頭は3人。ブッチギリ優勝候補の池本さんもモチロンいるが前に出てくる気配がない?決して速いペースではないんだけどな。
そうこうしていたらもう一人の選手が 「回して行きましょう」と先頭に出てくれたので二人で回しながらしばらく進んでいたら約3km地点で池本さんがバーンとアタック。っていうか様子見のペースアップ?やっぱり来た。差が一気に10m程開いたけど池本さんも一旦ペースダウンしたみたいなので、とりあえず追いかけてみたらもう一人の選手は切れてしまった。
なんとか前に追いついて二人になったと思ったら、そこから徐々に傾斜がきつくなる。千切られたというよりも自分が勝手にペースダウンしたような感じで徐々に遅れてしまいその後は一人旅。滑峠入り口で30秒差、滑峠通過後で1分差、8km通過時点1分30秒と一気に置いていかれてしまった。前とは大きくさが開いてしまったけど後ろから来ている気配も無いので、大きく失速することがなければ2位は行けそうな感じ。
と、ここで疑問が。今日のコースって何キロ走るんだっけ?たしか10km以上はあったような気がしたんだけど、スタート前に聞いておくのを忘れてた。ヒルクライムレースなので基本全力に近いペースを維持し続ければいいんだけど、残り何キロなのか判らんとなんかスッキリしないし、それにさっきから右のふくらはぎが吊りそうな気配。ゴールが近いならこのまま行ってしまうけど、まだ距離があるなら少しペースを落としたほうが良さそうだしなぁって思いながら走っていたら、前方に5分前にスタートしたヨッスィー☆さんの姿を発見!追いついて「ねぇねぇ後何キロ走ったらいいの?」って聞いてみたら、そんな事も知らんのか?って感じでやや呆れ気味に「あと5kmですよ~」と教えてくれた。
なんとまだ5kmもあるんか?体も冷え切って動きが悪くなってるし辛いけどそんな事を言っても仕方ない。
クラス1位は絶望的になってしまったけど、別クラスで走っているアオタクとの勝負が残っている。まだまだ奴に負けるわけにはいかん。100m先に逃げる彼の姿をイメージしつつ、見えて来ない奴の影を追いかけながら必死に走ってなんとかゴール。
47分36秒。結局トップとは4分近い差がついてしまったが、アオタクとの勝負には50秒差で勝利!まぁ年内はデカイ顔で威張ることが出来そうだ。
下山後は地元木部谷地区の皆さんが用意してくださった、温かい味噌汁を頂きながら、これまたアットホームな雰囲気のじゃんけん大会等を楽しんだ後に表彰式へ。結局クラス2位で総合は4位でした。リザルトはこちら
やっぱり池本さんが飛び抜けて速い。そういや総合2位の選手って今年のインターハイで4位になった選手ですよね。インターハイ4位と1分30秒差なら悪くないか?と前向きに考えることにしよう。
10月30日(日)島根県吉賀町で安蔵寺山ヒルクライム2011が開催されます。
以下大会オフィシャルサイトから引用
島根県西部の吉賀町から流れる清流高津川の川沿いからスタートし、島根県最高峰の名峰安蔵寺山を駆け上がるハードコースを擁するヒルクライムレースです。
コース前半は地元木部谷地区から津和野町の横道地区へとつながる滑峠(ぬめっとう)を攻略し、後半は安蔵寺山の尾根を貫く広域林道を走り最高地点は標高1,020mまで登ります。
コース前半は緩やかに登りはじめ、民家の途絶えるあたりから一気に標高が上がります、そして前半の滑峠を攻略すると、林道区間に入ります。
林道は前半に大小4回のダウンヒルを加えて安蔵寺山の懐へと入ります、標高800メートルからは再び緩やかに登り最後の1キロ以上はほぼフラット区間になります。
後半まで脚を温存するか、序盤、あるいは中盤のハイスピード区間で引き離しにかかるか、勝負どころ満載のコースです。
また平均勾配も比較的緩やかなコースであり、制限時間は緩やかに設定してありますので、初心者の方でも完走は十分に可能です。(何よりも大会の時であれば周囲に他のサイクリストがいらっしゃいますし、スタッフのサポートもあります。)日頃は登山を楽しむ方々や、林業関係者、地元の方達が時折通過するほどで交通量も少なく、鳥のさえずりや遠く谷川を流れる水音、風のわたる音などしか聞こえてこない静寂に包まれた山懐です。
この自然に包まれたコースを舞台に自己への挑戦でもあるヒルクライムを開催し、全国のサイクリストに島根の自然の素晴らしさを体験していただきたいと考えております。
記念すべき第一回大会!って事は参加者もきっと少なめなので上位入賞のチャンス!
ふるってご参加を。
8時半に集合場所へ行ったらゴール予定場所がピンポイントで工事中。仕方ないので近くの別の坂へ移動して実施。
5月に予定されている安蔵寺山ヒルクライムなんですが、計測チップを使用せずに、人力+PC&VTRによるタイム計測と順位確定作業を行う予定との事で、その練習と問題点の洗い出しを目的としたリハーサル。
リハーサルなんで本気で走る必要はないんですが、スタートの合図を聞くとつい本気で飛び出してしまう。長いのを2本と短いのを1本。アップ一切なしで走ったので脚は全然動かないし心臓は飛び出しそうなほど苦しいしで大変だったけど無事終わったのでまぁOK。
途中、益田サイクリングサークルの会長が差し入れを持って応援に来てくれました。わざわざありがとうございます。
本番に向けて役に立てばいいんですけど。
今度の土曜日は益田でkojiさん主催のヒルクライムリハーサルに参加してきます。
詳しい内容はよく知らないんですが、今年開催予定の安蔵寺山ヒルクライムのタイム計測業務の練習を兼ねた記録会って事みたい。
クリーンセンターヒルクライムの公式記録がとってもらえるみたいなんで楽しみですね。
西チャレの鬱憤晴らしに気合を入れて行ってきます。