散歩をしながら脚長差について考える


三隅川河川敷

歩くのにも少し慣れてきたので、少々遠くまで散歩へ。

自宅~日の原~中央公園~9号線~自宅の4.8kmコース。

先日友人から歩くときの左右の脚の動きに違いというか、右足に変な癖があるみたいなことを指摘されたので、フォームを意識しつつやや早歩きのペースで1時間ほど。自転車に乗ってる時もそうなんだけど、歩いているときも右足が開き気味になる癖があるらしい。体が歪んでいるのかもしれんね。

原因としては私の脚って脚長差があって、右脚の方が左より5㎜程短いってのが影響してるんだと思うんだけど、短いものは自分ではどうしようもないし。右のシューズにだけ厚めのインソールでも入れれば多少は改善できるかな?

原因はヘルニアじゃなくって梨状筋症候群らしい (坐骨神経痛)


首の骨折の方はまぁ順調に回復中?・・・・だと思うので今日は置いといて。

首の問題以前から悩んでいた坐骨神経痛の方ですが、特に悪化したというわけではないものの、決して良い状態ともいえない状況。

入院中は首を固定する関係上、仰向けで寝なくてはならないのですが、腰が悪い者にとって仰向けで寝なくてはならないというのは結構辛い状況だったのですが、最近は短時間であれば横を向いて寝ることもできるようになってきたので、徐々に腰の痛みも徐々に改善していくのではないかと期待してるのですが。

それに先日から近所の整形外科医院に通って、入院以前に受けていた腰の牽引と、低周波治療を再開させたので、こちらの方でも徐々に効果が出てくるのではないかと期待。

まぁしかし、いきなり首に装具を着けた状態で現れて、「頸椎の後方固定手術を受けてるんだけど、腰が痛いから牽引して下さい」って頼んだら先生もあまりいい顔をしませんでしたけどね。それでも主治医から牽引治療の許可は取ってると伝えたら渋々応じてくれましたが。

で、その時に診察を受けたのですが、結果は梨状筋症候群からくる坐骨神経痛の可能性があるとかいう話。梨状筋症候群なんて言葉は初めて聞いた。以前受信していた整形外科ではヘルニアが原因じゃないか?って話だったんだけど。

自分の症状を改めて振り返ってみると、ヘルニアよりも梨状筋症候群の方が当てはまる点が多いような気がする。まぁいづれにしても症状は軽傷らしいので、特に急いで何かしなくてはならないって状態ではないらしいが。治療と並行して無理のない範囲でストレッチ等をするようにって事なので、こちらの方も頑張ってやっていきますかね。

それにしても、歳を取るとアチコチ不具合が出てくること

坐骨神経痛


去年から患っている坐骨神経痛ですが、再び通院をするようになって3週間。

全体としては痛みが和らいできているので、まぁいい感じかな?と思っていたのですが、ここ数日は痛みの場所が腰から腿に移動。それに伴って以前痛かった腰のほうは調子がいい。

腿の痛み自体は大したことはないのですが、場所が変わるってのはどういうこと?って感じなのですが、まぁ明日病院に行って先生に聞いてみよう。

治療を続けていればきっと治るさ!と楽観的に考えるようにはしているものの、もしかしてこのまま悪化の一途を辿って自転車にも乗れなくなるのでは?と時々不安になることも。

 

自転車を失ってしまったら俺はどうなってしまうんだろう?

自転車が一番大事って事ではないけれど、自転車に乗っていない自分なんて想像できない。

まぁ弱気になっても仕方ないし、治ると信じて楽観的に行きましょう。

筋トレとストレッチもマジメに取り組まないとね

中国サイクルグランプリ2011


初参加の2007年から5回目の中国サイクルグランプリ。今回もノービス(2周)クラス。

夜中に走って、小谷SAで少々仮眠。中央森林公園の開門と同時に入って駐車場確保。しかし自分のレースは15時からなのでまだ8時間もある。

ちゃちゃっと準備をして、今回が初参加のノブさんとヨッシーと共にコース試走へ。ノブさんがこのコースを走るのは今日が初めてなので、まずはゆっくりペースでってコーナーを2つほど曲って後ろを確認したら既にヨッシーの姿がない・・・・・これは相当厳しいなぁ。

試走も終えていよいよやることが無くなった。アップは13時30分から始めるのでそれまでは他のレースの応援をしたり、あちこちウロウロしながら過ごす。

12時過ぎに食事を済ませる。

13時30分:アップ開始。ローラーで10分程体を温めて軽くストレッチ。昨夜から症状が悪化している坐骨神経痛の影響で右太ももに痺れるような痛みが出ているが、今更どうしようもない。鎮痛剤を服用しフェイタスをしっかりと塗り、後は痛みのことは考えないことにする。ストレッチ後、再び10分程軽くローラーでアップした後にアウタートップでヒトモガキ。

14時10分:サインシートへ。

14時20分:アップ再開。5分ほど軽く回した後、アウタートップでモガキ30秒 × 2回 心拍を180まで上げてアップ終了。5分ほどクールダウンしてからスタート位置へ。

15時、定刻通りスタート。

いつもの如くクリートキャッチに失敗するが、いつものことなので慌てることもなく片足ダッシュで10番手位の位置をキープ。ダッシュが落ち着いた所で落ち着いて嵌め直す。勢いよく進んでいた集団だが、1コーナーが近づくにつれて牽制気味に。みんな先頭でコーナーに侵入するのが嫌なのかな?先頭のほうが落車に巻き込まれる心配もないし(自分が落車しちゃったら駄目だけど)いいのにね。

それじゃぁ私が先頭を頂きましょうと、集団の右側から上がって行っていたら、同じ事を考えたのか左側からITも上がってきてた。とりあえず先頭で1コーナーへ。3・4回コーナーをクリアした時、コースの右側に歩行者が居た。どこから迷い込んだのかわからんけど、道路を歩いてたらいきなり何十台もの自転車が猛スピードで突っ込んで来るんだからそれはビックリしたことだろう。その後先頭を譲って4番手位の位置をキープ。ここまではいい感じ。

コース序盤の少し長い登りに差し掛かった所で城北中学の選手がアタック。城北の子って決まってここでアタックするよね。部の伝統とかあるんだろうか?単独のアタックなら問題ないと見送ろうとしたら追走も加わって4人ほどの逃げが出来てしまった。4人で逃げられちゃ都合が悪いよね~誰か追わないの?って様子を見たけど誰も追いかけない。こりゃマズイじゃんって事で自分で追いかける。心肺的には既にイッパイイッパイの状態でかなり苦しいが、ここで遅れてしまってはすべてが終わってしまう。そうこうしてたら他の選手が前に出て引いてくれたのでとにかく必死で食らいつて走りフェンストンネルで先頭に追いつく。ひとまず追いついたので良かったけど結構脚を使ってしまった。

フェンストンネル後の登りでも、誰かがアタックしたけどこれも直ぐに捕まってそのまま誘導灯下への下りへ。今回はいつもより展開が激しいね。既に心肺は限界が近いけど、この後の三段坂を耐えることが出来るのかと少し心配になる。心配したところでどうしようもないんだけど。

1回目の三段坂。ダンシングをする余裕は残っていないのでシッティングでひたすら耐える。コースの先の方まで見てしまうと心が折れてしまいそうなので、前の選手の背中だけを見てただ付いていく。付いた選手が強かったのか展望台の登り手前の池まで来た頃には集団の前の方まで来てた。ラッキー。

展望台の登り坂を超えるところで先頭から少し遅れてしまいそうになったけど、下りで必死に追いかけてなんとか集団復帰。人数を数えたら15人くらいかな?そのまま下って1周目終了。

今回のレースは今までになく苦しい。苦しいけれど何とか付いていくことは出来る。タバタ式インターバルの成果が少しは出たのか?どんなに苦しくても腰を上げて足に力を込めれば前に進むことができる。30秒もがき続けるのは無理だけど15秒ならイケる。何度でもイケるという自信がある。このコースのレースではいつも2周目の途中で集団から遅れていたけれど、今日は最後まで行けるかもしれない。という考えがよぎった瞬間に弱気になってしまった。

このまま体力を温存しながら走れば最後まで集団に食らいついて走ることは出来そうだ。だけどスプリント勝負になっても自分には勝ち目はない。ならば途中でアタックをして集団を削って行かないと入賞のチャンスも無いというのは判っているのだけど。思い切って仕掛ける勇気がない。結局自分から仕掛けた事といえば、2回ほど途中の登りでちょっとしたペースアップをしてみた程度。あの程度のペースアップでは集団を削ることなんか出来やしない。今までやってきた練習を信じて一か八かのアタックを掛ければ集団を分断させることが出来たかもしれないのに、アタックする勇気がなかった。心にあったのは先頭集団のままゴールへ戻りたいという弱気な考えのみ。この時点で負けは決まっていた。

2周目の三段坂。前半の登りはゆっくりとしたペースで淡々と進む。皆勝負は展望台の登りと考えているのか?展望台の登りものこり半分に差し掛かったところで、城北の選手が予想通りアタック。アタックは予想通りだったんだけど、切れの良さは予想以上で集団は一気にバラバラに。自分はもうフラフラで集団最後尾からも少し遅れて上りをクリア。先を見ると先頭は遥か先。その後ろをブチブチに切れた選手が必死に追走中。私もとにかく前を追う。

前の選手に道を塞がれたコムカーが風よけになってくれるという幸運もあって、なんとか追走集団に合流。あまりの苦しさにアタマがイカれていたのか?2周目後半の記憶は曖昧なんだけど、状況は2名の逃げと7名の追走って感じかな?もう少しで先行2名を吸収ってところでゴール前に。スプリントで私に勝ち目なんかあるわけもなく。ズルズルと置いていかれて8位でゴール。

初めてトップの選手がゴールする姿をこの目で見ることが出来た。

達成感もあるけれど、何も出来なかったという挫折感の方が大きいかも。

ただ、練習の成果は出ていると思う。今の練習を続けて行けば次回はもっと良い結果が出そうな気がする。

 

 

懸垂


坐骨神経痛対策で購入したぶら下がり健康器。

本来の目的はただぶら下がるだけのために購入したのですが、毎日ただぶら下がっているだけってのも退屈なので、つい懸垂とかもやってみたくなったりする訳です。

購入当初、ちょっと頑張って懸垂でもやってみようかな?って張り切ってやってみようとしたら、なんと1回もできない!!

昔から腕の力は弱い方だったけど、いくら何でもゼロ回はヤバすぎるだろう・・・・って事でその日から毎日頑張って、1ヶ月以上かかって今日やっと4回まで出来るようになった。でもせめて10回は出来るようになりたい。

もう歳も40なんで進歩も遅いんですが、無理をして怪我しない程度に頑張ろう。

もちろん本来の目的の普通のぶら下がりも毎日やってます。そのお陰かどうかはわかりませんが、腰の具合も以前よりはだいぶ良くなってきた気がする。

ま、ぶら下がり以外にも、病院での牽引とかストレッチにマッサージ、腹巻きとか、いろいろやっているので、何が効いたのかはよく判らないんですけどね。

まぁ兎にも角にもいろんな事を毎日コツコツ続けよう。そうすりゃいつかは治るかも。