西チャレ直前対策


西日本チャレンジ直前対策ってことで中央森林公園に試走に行ってきました。レース1週間前って事もあってか、我々のほかにもたくさんの人が走りに来てましたね。

テキサス兄やん指導の下、空港のコースを4周回。

 

走り始めた頃の天候は曇り、少々肌寒いものの快適に周回を重ねていたのですが、途中から雨が降り始め、4周目を終えるころには風雨ともに強くなってきて、寒い寒い。

なんか最近は自転車に乗るたびに雨に降られてる気がする。この調子でいくと来週も雨かな?まぁもう慣れたから別にいいけど、ウェアーは晴れから小雪まで何でも対応できるように一通り持って来よう。

あまりの寒さに堪らず公園センターに避難し、そのまま練習会は解散・・・・・・解散したら途端に天候が回復してきた。

そのまま帰宅しようと思っていたんだけど、なんか物足りない気がしたので、再びコースに戻って居残り練習を2周回。三段坂でアタックをした場合に、どの程度の距離なら坂の頂上まで走りきれるのか等々を確認。自分がイメージしていたほどのキレと持続力は無いみたいなので、当日は無理をせずに慎重に走ろう。

練習を終えた帰り道、安佐のSAに到着したころから徐々に天候が荒れ始め、雪まで降ってきた。浜田道に入ったらまるで真冬のような景色。

何台かが絡む事故もあったみたい。

 

 

こりゃ浜田も雪景色か?なんて想像しながら雪道を走り、山を越えて海沿いに出てみたら、雪どころか晴れてきてるし。

なんかよくわからん一日でしたね。

 

 

 

そういえば、ヨッスィーの姿を見なかったな。

リザルト修正?


デュアスロンの公式リザルトが出てました。

一応確認してみたら、タイムに変更はないけどバイクの順位が一つ上がって10位になってた。

ということで一応バイクラップ10位以内という目標は達成できたということになりました。なんかちょっとスッキリしないけど。

バイク1位の選手とは4分10秒差かぁ・・・・頑張ればなんとかなりそうなタイム差ではあるなぁ。

来年の秋の大会はバイク1位(総合10位以内)を目指して頑張ることにしよう!

デュアスロン ヒロシマ2011


先週の安蔵寺山ヒルクライムに続いて今週も雨だけど、デュアスロンヒロシマに参加してきました。

1:52:16 29位 run1 19:02 49位 bike 1:08:13 11位 run2 25:0 63位

run1

ラン練習はここ1ヶ月で1回だけ。火曜日に4km程走って激しい筋肉痛に陥り、金曜日になってやっと痛みが引いたという、レースなんてとんでもないってレベル。なのでスタートから無理をせずに何とか走りきってバイクに繋ぐことだけを考える。

そういう訳で皆がドーンとスタートして行っても構わずにマイペース。どんどん抜かれても気にしないで淡々と。それでも後半の下りでは左ふくらはぎに少し痛みが出たけど大事には至らずラン終了。

bike

バイクスタート時には雨が本降りになってきた。今日のタイヤはSOYO トゥルーアンスプラス。このタイヤの雨天時のグリップは素晴らしい。雨のコースでも全く不安なく走ることが出来た。

自分としてはまぁまぁの走りをしたつもりだったんだけど、目標だったバイクラップ10位以内にはあと5秒及ばず11位。5秒くらい何とかなりそうなもんだけど後から言っても仕方ない。今回も力が及ばなかったということですね。因みにバイクトップとは4分差。まだまだ差は大きいけれど絶対に届かない差ではない気もする。来シーズンこそはバイク10位以内を目指して頑張ろう。

run2

気がついたらバイク終了時点で13位まで順位が上昇。こりゃ頑張ったら総合10位以内も狙えちゃう?なんて一瞬期待したりもしたんだけど、ランニングシューズに履き変えて立ち上がった瞬間に淡い期待は打ち砕かれた。両足が今にも攣りそうで歩くのも辛い。

なんとか立ち上がってどうにかスタート。走ってるんだか歩いてるんだかよく判らんってくらいのペースでヨタヨタと前進し、面白いくらいに抜かれまくってどうにかゴール。今回もなんとか完走することが出来ました。

練習していないんだから仕方ないけど、ランの出来が酷すぎましたね。でも頑張って練習してそれなりに走れるようになれば、総合10位以内も夢ではなさそうな気配?

 

中国サイクルグランプリ2011


初参加の2007年から5回目の中国サイクルグランプリ。今回もノービス(2周)クラス。

夜中に走って、小谷SAで少々仮眠。中央森林公園の開門と同時に入って駐車場確保。しかし自分のレースは15時からなのでまだ8時間もある。

ちゃちゃっと準備をして、今回が初参加のノブさんとヨッシーと共にコース試走へ。ノブさんがこのコースを走るのは今日が初めてなので、まずはゆっくりペースでってコーナーを2つほど曲って後ろを確認したら既にヨッシーの姿がない・・・・・これは相当厳しいなぁ。

試走も終えていよいよやることが無くなった。アップは13時30分から始めるのでそれまでは他のレースの応援をしたり、あちこちウロウロしながら過ごす。

12時過ぎに食事を済ませる。

13時30分:アップ開始。ローラーで10分程体を温めて軽くストレッチ。昨夜から症状が悪化している坐骨神経痛の影響で右太ももに痺れるような痛みが出ているが、今更どうしようもない。鎮痛剤を服用しフェイタスをしっかりと塗り、後は痛みのことは考えないことにする。ストレッチ後、再び10分程軽くローラーでアップした後にアウタートップでヒトモガキ。

14時10分:サインシートへ。

14時20分:アップ再開。5分ほど軽く回した後、アウタートップでモガキ30秒 × 2回 心拍を180まで上げてアップ終了。5分ほどクールダウンしてからスタート位置へ。

15時、定刻通りスタート。

いつもの如くクリートキャッチに失敗するが、いつものことなので慌てることもなく片足ダッシュで10番手位の位置をキープ。ダッシュが落ち着いた所で落ち着いて嵌め直す。勢いよく進んでいた集団だが、1コーナーが近づくにつれて牽制気味に。みんな先頭でコーナーに侵入するのが嫌なのかな?先頭のほうが落車に巻き込まれる心配もないし(自分が落車しちゃったら駄目だけど)いいのにね。

それじゃぁ私が先頭を頂きましょうと、集団の右側から上がって行っていたら、同じ事を考えたのか左側からITも上がってきてた。とりあえず先頭で1コーナーへ。3・4回コーナーをクリアした時、コースの右側に歩行者が居た。どこから迷い込んだのかわからんけど、道路を歩いてたらいきなり何十台もの自転車が猛スピードで突っ込んで来るんだからそれはビックリしたことだろう。その後先頭を譲って4番手位の位置をキープ。ここまではいい感じ。

コース序盤の少し長い登りに差し掛かった所で城北中学の選手がアタック。城北の子って決まってここでアタックするよね。部の伝統とかあるんだろうか?単独のアタックなら問題ないと見送ろうとしたら追走も加わって4人ほどの逃げが出来てしまった。4人で逃げられちゃ都合が悪いよね~誰か追わないの?って様子を見たけど誰も追いかけない。こりゃマズイじゃんって事で自分で追いかける。心肺的には既にイッパイイッパイの状態でかなり苦しいが、ここで遅れてしまってはすべてが終わってしまう。そうこうしてたら他の選手が前に出て引いてくれたのでとにかく必死で食らいつて走りフェンストンネルで先頭に追いつく。ひとまず追いついたので良かったけど結構脚を使ってしまった。

フェンストンネル後の登りでも、誰かがアタックしたけどこれも直ぐに捕まってそのまま誘導灯下への下りへ。今回はいつもより展開が激しいね。既に心肺は限界が近いけど、この後の三段坂を耐えることが出来るのかと少し心配になる。心配したところでどうしようもないんだけど。

1回目の三段坂。ダンシングをする余裕は残っていないのでシッティングでひたすら耐える。コースの先の方まで見てしまうと心が折れてしまいそうなので、前の選手の背中だけを見てただ付いていく。付いた選手が強かったのか展望台の登り手前の池まで来た頃には集団の前の方まで来てた。ラッキー。

展望台の登り坂を超えるところで先頭から少し遅れてしまいそうになったけど、下りで必死に追いかけてなんとか集団復帰。人数を数えたら15人くらいかな?そのまま下って1周目終了。

今回のレースは今までになく苦しい。苦しいけれど何とか付いていくことは出来る。タバタ式インターバルの成果が少しは出たのか?どんなに苦しくても腰を上げて足に力を込めれば前に進むことができる。30秒もがき続けるのは無理だけど15秒ならイケる。何度でもイケるという自信がある。このコースのレースではいつも2周目の途中で集団から遅れていたけれど、今日は最後まで行けるかもしれない。という考えがよぎった瞬間に弱気になってしまった。

このまま体力を温存しながら走れば最後まで集団に食らいついて走ることは出来そうだ。だけどスプリント勝負になっても自分には勝ち目はない。ならば途中でアタックをして集団を削って行かないと入賞のチャンスも無いというのは判っているのだけど。思い切って仕掛ける勇気がない。結局自分から仕掛けた事といえば、2回ほど途中の登りでちょっとしたペースアップをしてみた程度。あの程度のペースアップでは集団を削ることなんか出来やしない。今までやってきた練習を信じて一か八かのアタックを掛ければ集団を分断させることが出来たかもしれないのに、アタックする勇気がなかった。心にあったのは先頭集団のままゴールへ戻りたいという弱気な考えのみ。この時点で負けは決まっていた。

2周目の三段坂。前半の登りはゆっくりとしたペースで淡々と進む。皆勝負は展望台の登りと考えているのか?展望台の登りものこり半分に差し掛かったところで、城北の選手が予想通りアタック。アタックは予想通りだったんだけど、切れの良さは予想以上で集団は一気にバラバラに。自分はもうフラフラで集団最後尾からも少し遅れて上りをクリア。先を見ると先頭は遥か先。その後ろをブチブチに切れた選手が必死に追走中。私もとにかく前を追う。

前の選手に道を塞がれたコムカーが風よけになってくれるという幸運もあって、なんとか追走集団に合流。あまりの苦しさにアタマがイカれていたのか?2周目後半の記憶は曖昧なんだけど、状況は2名の逃げと7名の追走って感じかな?もう少しで先行2名を吸収ってところでゴール前に。スプリントで私に勝ち目なんかあるわけもなく。ズルズルと置いていかれて8位でゴール。

初めてトップの選手がゴールする姿をこの目で見ることが出来た。

達成感もあるけれど、何も出来なかったという挫折感の方が大きいかも。

ただ、練習の成果は出ていると思う。今の練習を続けて行けば次回はもっと良い結果が出そうな気がする。

 

 

中央森林公園


10月2日、今日のミトレンは中央森林公園で試走。

朝9時に夕日パーク駐車場へ集合。ヨッシー君は直接現地へ向かうって事なのでエギさん・嫁さんと3人で行くことに。

当初「少々無理すれば自転車4台積めるよ」なんて話していましたが、実際に積んでみると3台で結構ギリギリに。4人・4台も不可能ではないが、更に4人分の荷物も加わると相当厳しいことになりそう。後部座席の人間は荷物に埋まりながら座ることになりますね。

3人で助かった~ヨッシー直行してくれてアリガトウ

ヨッシーとは小谷SAで合流して、そのまま中央森林公園へ。秋の行楽シーズン真っ盛りって感じで家族連れが多数来園。サイクリングロードにも小さな子供がたくさんいるので走行には注意が必要ですね。

そういえば、台風で中止になったロード練習会。代替で11月20日に開催すると案内が出てましたよ。興味のある方は申し込んでみてはいかがでしょう?私は丁度その日は仕事なんで参加できないんですが。

チャチャっと用意を済ませて先ずはゆっくりと30分ほどかけて1周回。ゆっくり走ってもこのコースはキツイ。こんなにキツかったっけ?それとも調子がわるいのか?

どうも短いアップダウンが続くコースってのが苦手と言うか、上手くリズムが掴めないんですよね。下りの勢いを殺さないように回して登っていくのが苦手っていうか、まぁペダリングがヘタクソって事ですかね。どちらかと言うと長い登り坂を淡々と登るほうが自分には向いている気がする。

それはそうとエギさん。下りが得意とは聞いていましたがホントに速い。2周目からはちょっとペースを上げて走ったんだけど、登りで逃げて30m程差をつけても、ちょっと長い下り坂になると簡単に追いつかれてしまう。私だってブレーキもかけずに一生懸命逃げてるのにアッという間に追いつかれちゃうとガッカリしちゃいますね。下りが速いってのは武器になるんですねぇ羨ましいなぁ。

そんな感じで5周ほど。ベストラップは22分40秒。途中2度ほど家族連れに出会って停止したことを考えれば、自分にしては悪くないタイム。

エギさんは23分30秒。ヨッシーはノルマの25分切に数秒及ばず。嫁さんは27分20秒。ヨッシーは苦手の下り坂を克服すればあと1分は縮まりそう。サイクルグランプリまであと2週間しか無いけどなんとか頑張って欲しいね。

みんな追い込んでヘロヘロになったところで練習終了。一緒に走っていただいてありがとうございました。また頑張りましょう