本日は浅田顕さんと湘南ベルマーレ山根キャプテンを益田にお迎えしてのサイクリング。
まずはお二人が宿泊されている旅館に集合して出発。参加者は15人くらい?今回はサポートカー2台に地元のケーブルテレビさんも帯同するらしい。
とりあえず簡単な説明を聞いて出発。
コースは、益田 ~ 美都 ~ 匹見 ~ 横田 ~ 益田 のこの辺りでは定番のコース。1周で約100km程。
MCCのサイクリングも回数を重ねて来ているとはいえど、まだまだ経験不足な面があるのは否めない。今回もちょっとアブナイかも?って事が少々ありましたが、そういう場面があると山根さんがスッと動いて一言アドバイス。先頭の走り方とか、合図のタイミングとかその都度アドバイスして下さるので、その場で直ぐに改善して効果を実感することが出来るので大変勉強になります。
私はと言えば、ちょっと気になるなぁって事があっても遠慮もあってあまり口に出さないことが多いのですが、安全に関することは誰であろうと遠慮せずにその都度アドバイスしあうのが大切なんだなぁと実感しつつ少し反省。
今後は「イワモトが一緒だとゴチャゴチャ煩くていけねぇよ」と言われるような小煩いオッサンを目指そう。
美都からは、最近の定番となった小高い丘アタック。浅田さんを含むのんびり組の皆さんの出発を見送ってしばらくした後、山根さんを含む5人ほどでスタート。
スタートして程なく山根さんが先頭で引き始める。登り坂とは言え序盤は勾配も3%程と緩いので十分ドラフティングは効く勾配なんだけど、千切れないように後ろに付いているだけで精一杯で先頭に出る余裕など全くなし。スタートして1km程で後ろから気配を感じなくなったので振り向いてみたら皆千切れてて山根さんと私の二人だけ。
そういう私も今にも千切れそうなんだけど、こんな格上(しかも5段階位は違うよね)の選手と走れる機会なんて滅多にあるもんじゃないんで、行けるところまで行ってやるって意気込みで食らいつく。
コースの半分ほどまではなんとか食らいついて走ったけど、後半の勾配がきつくなる区間になるとアッサリと置いていかれ、アッと言う間に見えなくなりました。聞けばタイムは19分30秒!全開じゃなくてソコソコ流した走りでこれ!私は全開でアタックしても22分30秒だというのに。
下って匹見の道の駅で休憩した後、表匹見峡を通って本日の昼食場所である匹見峡温泉へ。
地元の我々にとっては普通の道であり、私にとっては夏場の避暑練習コースって認識でしか無い道なんだけど、都会の方には信じられないほどよい環境と映るらしい。
たしかに車は全然いないし、信号は全くない。まぁこういう環境なら都心を離れれば日本中どこにでもあるんだけど、そんな環境にもかかわらず道路が異常と言えるレベルで整備されているのは島根県西部位~山口県北部くらいのものらしい。さすがは保守王国
食事は匹見峡温泉で、図々しくも浅田さんの正面の席をゲットし、現役時代の話とか、テレビ解説ネタ、チーム運営とか、選手育成の話など色々とうるさく質問させていただきました。下らない質問ばっかりするやつだなぁと内心思われたでしょうが、一つ一つ丁寧に答えていただき大変勉強になりました。
食後は匹見川沿いの快適な道を横田まで一気に下ります。序盤の道がやや狭い区間は全員で隊列を組んで下り、後半の2車線区間はフリー区間ということで走りたいメンバー10人ほどでローテーションして下る。序盤は多少ギクシャクしたりもしたけど、浅田さんと山根さんが仕切ると集団も安定。格が違うってのはこういうことなのか!
横田で後続の到着を待った後、高津川沿いの河川敷道路を通って市内までゆっくりサイクリング。途中でアオタク君が山根さんにインナーロースプリント対決を挑むという暴挙に出たもののあえなく撃沈。とはいえ負けると判っていても挑んでいく姿勢は素晴らしい。
とまぁそんな感じで、トラブルもなく全員無事に益田まで到着。
貴重な経験の機会を与えてくださった皆さん、ありがとうございました。
サイクリング解散後、のぶさんとアオタク君がクリーンセンターへタイムアタックへ向かったらしい・・・・まったくあの二人は。
で、アオタク君 新記録6分35秒だって?一気に20秒も・・・・
土曜日にはヤツの鼻をへし折ってやる
サイクリング後は講演会とか懇親会もあったんだけど、その件はまた後ほど。






